2026年オークス回顧

はい、どうも、うにだすです。

予想は見ていただけたでしょうか?

見事に◎16ジュウリョクピエロが優勝ということで、3連複は残念ながら外しましたが、抑えの枠連で元返しという形になりました。

レースは逃げ集団ができてしまい(4・7・9・10・11)から9トリニティが先頭を走ることになりました。この段階で10スターアニスはもたないのが何となくわかったかと思います。

また、7枠3頭と1ミツカネベネラが出遅れ気味でついていけない感じでした。

1000Mを過ぎたあたりで、「スロー」と感じたのか、5リアライズルミナスがすーーっと上がっていき先頭に躍り出るぐらいの勢いでした。併せて12ドリームコアも上がっていきます。

上がっていった2頭は、一旦番手でとどまり、直線勝負の恰好。この時点で前にいた(4・7・9・10・11)は出番がなくなりました

直線では、番手につけてた5が逃げる9を交わし、一旦先頭に。しかしそれを12がついてきます。実はここで穴で見ていた2レイクラシックも伸びてきて3番手まで取り付いていたので「抑えの3連複」も取れるかも?と期待していました。(最終odds2-12-18で154.2倍)

ただその馬郡の中を落ち着いて、割った来たのが勝馬16ジュウリョクピエロ。かなり強い競馬をしていましたね。

個人的には12ではなく2に残ってほしかったのですが、仕方ありません。

これで報道通りなら「凱旋門賞」への挑戦です。国内戦は使わずに現地で調整してほしいですね。

さて、来週は「ダービー」です。目黒記念もありますが、まずはダービー。

天気が悪くなる可能性を考慮して「重馬場巧者」の選別が必要です。

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