はい、どうも、うにだすです。競馬、パチンコ、ボートとギャンブルに手を出していますが、一番負けているのはボート。メンタルの問題です。
とにかく当たらない。この当たらない理由を探しています。
今わかっているのは
「絞れない」ということ
あれも、それも、これも・・怖くて手が出る。しかしハズレ。結果的に一度に大きく負けます。
ある界隈有名な方が「あたらなくてもいい」という謎の名言を残していますが、最終的にはここにたどり着きます。「当てたい、しかし、当たらなくてもいい、当たったらOK」でもハズレばかりではクサクサするしお金も無くなります。
絞る内容を変える
絞りは基本点数ですが、絞る項目はほかにもあります。
- レース
- 天候
- 周回短縮や安定板など
そのほかに重要なのは「1号艇が逃げれるのかどうか?」ということです。
その絞る作業をするために必要なデータが「タイム」と「勝率」です。
タイムは純粋に「レースのかかわる指標」で勝率は「ミス発生の低さ」を表します。
当たり前の話ですが、タイムが同じで勝率に1点以上の差があれば高いほうが「前にいる=勝ちやすい」というイメージがわくのはわかりますよね?
実践例~2025/12/03 大村10R~
はい、大村の10Rにチャレンジしていきます。この日は風が強く「安定板+周回短縮(1200m=2周)で節間初日という手を出してはいけない日です。
なので、まず第一候補としては「やらない、見るだけ」です。
しかし手を出したいですね?考えていきましょう。
まずA級が4人(1,2,4,6)といます。表だけで見ればこの4人で決まりそうです。
勝率を見ます
- 1号艇:5.81
- 2号艇:6.80
- 4号艇:5.85
- 6号艇:6.01
ここだけ見ると12-12-46と2-46-146となり24の組み合わせが高そうかな?という予想ができます。
タイムも確認しましょう
- 1号艇:6.77
- 2号艇:6.80
- 3号艇:6.82
- 4号艇:6.82
- 5号艇:6.74
- 6号艇:6.79
スタートに対して左側から8Mの風、波高8cmというデータになっています。
このことから「先マイ」(ターンマークに対して一番先に回って前に出ること)をしたものが優位となります。つまり1号艇です。
次にスタートに向かって左からの風・・ボートは左回りなのでまず回ると向かい風になります。エンジンが弱いと前に進めません。落として回るができなくなります。つまり1号艇に対して2・3・5がまくりに行く可能性があります。
このことから穴は146の組み合わせとなります。
予想を確定させよう
まず先マイが成功するとしましょう。1~・・という組み合わせです。次に「まくり」で1号艇を交わしに行けそうなのを探しましょう。2と5ですね
これにより買い目は1-25-256と25-1-256 146 おさえ2単で2-56となります。
11点なので1500円を資金配分します。1-2-56が異常に売れていきます。まぁ~当たり前ですよね
でもこれではいけません。ここから「点数を絞る」という活動が必要です。
まず選択としては1が逃げるか逃げないか?です。逃げるとすれば1-25-256だけ購入となります。
結果は・・123これは4号艇が1マークで転覆、5と6が被害に遭った結果でした。
これがボートレースです
あたらんよw
~追記~
1に対して235がまくりに行くと予想しているので1-25-2356で買うのが正解(逃げ残りと決めた場合)でしたね。つまり予想と買い目がリンクしていないからはずれた。となります。
