はい、どうも、うにだすです。
2025年秋競馬はいまのところスマッシュヒットはありません。穴馬が来ても軸づれなどで気持ちいいのがないんですよね~・・・。ここらで決めたいです。
~枠順確定前 本命候補~
- 1 カランダガン
- 2 ダノンデサイル
- 3 マスカレードボール
- 4 クロワデュノール
- 5 ジャスティンパレス
普通に予想するなら◎カランダガン 〇クロワデュノール ▲マスカレードボール △ジャスティンパレスとなります。
まずカランダガン。この馬が「騙馬」であることに意味があります。種牡馬になれません「賞金を稼ぐしかない」状態です。
また、JCは指定された海外レースでの上位着順馬に対しJCの結果次第で報奨金が付きます。このため「本気で賞金を取りに来た」と考えるのが筋でしょう。勝負度合い1位と思えるので◎です。
JCは社台系の秋の運動会とも揶揄されますが東京2400と言えばダービーです。このダービーを取りたくて馬を育成してると言っても過言ではありません。
社台Gは大きくなりすぎたため、現在は「社台」と「ノーザンホース」に分かれています。
ここ数年は「社台」側に有利な展開になっていますが「ノーザン」も負けてはいません。
その筆頭になりそうなのが〇クロワデュノールです。凱旋門賞は「強い」から連れて行くので負けて帰ってきても国内で強いことは変わりません。問題は体調と体力、「勝負根性」です。レースに行ってどうなるのか?走ってみないとわかりませんが、ポテンシャルはある以上「100点」で走ることを前提として予想します。
対する「社台」筆頭は▲マスカレードボール。秋初戦を「天皇賞(秋)」からスタートし見事勝利。さらに2着はミュージアムマイル(皐月賞馬)であることを考えると古馬1軍勢より頭一つ抜けていると考えてよさそうです。
カランダガンが参戦しなければこの3歳馬2頭でほぼ決まりでしょう。
古馬も黙っていません。G1勲章は欲しいのです。ようやく目覚めた?ジャスティンパレス。もし上位3頭がけん制しあってはや仕掛けなど無理な展開になれば古豪の末脚がさく裂します。
判断に迷うのは「ダノンデサイル」ドバイシーマクラシックは確かに勝ちましたがレースを見た感じだと「護送船団」のような先行で前がシンエンペラーとドゥレッツァで固めて逃げを行かして好位差しするところを差しで交わして追い込みのカランダカンを封じ込めての勝利です。
これの何が不安なのかというと「先行で無理していない」→「差し足が残っていた」ということです。自分で捕まえに行ったわけじゃないので展開でもらった感があります。
今回は逃げ先行が多いのでタフな競馬が予想されます。そうなると自分から動いて前を取りに行くことになり結果的に足が持つのかな?という不安があります。
もちろん、不安が無ければ差し切りとなります。ただ現状では5番手以下としています。
